妊娠安定期の旅行はいつまでも大丈夫??注意点は??

妊娠安定期の旅行はいつまでも大丈夫??注意点は??

 

 

妊娠安定期になって妊娠初期の辛いつわりから解放され、「気分転換に旅行にでも行きたい!」と言う妊婦さんも多いのではないでしょうか。

 

妊娠安定期になったらすぐのタイミングで旅行に出掛ける妊婦さんもいれば、妊娠安定期の終わり頃に旅行に出掛ける妊婦さんもいます。

 

いつまで旅行しても良いのか、どんな旅行を控えるべきなのか、旅行中に何を心掛けたら良いのか、妊娠安定期の旅行時期や注意点をまとめると以下のようになります。

 

  • 旅行時期⇒妊娠5~7ヶ月で医師の許可が出ればOK
  • 控えるべき旅行⇒足元が不安定な場所への出入り、慣れない交通手段での移動
  • 旅行で心掛けること⇒万一体の異変を感じた時の対応法を考えておく、体の負担をかけずリラックスできる旅行にする

 

「思いっきり楽しめるのが一番!」と言いたいところですが、妊娠中は母子の健康が第一優先で「適度にリフレッシュする!」くらいの方が丁度良いですよ。

 

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赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4

つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。

【BELTA】厚生労働省推奨の葉酸サプリ

計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。

 

妊活中も妊娠中と同じように1日400µgの葉酸の摂取が推奨されているので、

食生活を見直しながらサプリを取り入れて1日の目安摂取量をクリアできると良いですね。

出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。

妊娠安定期の旅行時期に決まりはある?

 

「妊娠安定期の旅行っていつまでOKなのか、時期に決まりはあるんだろうか?」と、疑問を持ったことはありませんか。

 

妊娠初期にほとんど外に出られなかったなら、妊娠安定期になったらすぐ旅行に行くぞなんて構えてしまうかも知れませんね。

 

あるいは、初めての妊婦さんなら夫婦だけの生活は今だけなので、「旅行に行ける時期まで十分に楽しんでおきたい!」なんて言う方もきっと多いでしょう。

 

いずれにしても妊娠安定期の比較的体調の良い時期は、体に負担をかけない程度にギリギリまで楽しめると良いですよね。

 

旅行に行けるのは妊娠5ヶ月から妊娠7ヶ月まで

妊娠安定期の旅行はいつまで大丈夫か、実は「絶対にこの時期!」と言うはっきりした答えはないんです。

 

でも、妊娠初期の胎盤が形成される時期は流産のリスクが高い上に、体調的にもつわりで安心して出掛けにくいでしょう。

 

だからと言って、妊娠後期になってからはお腹が張りやすくなりますし、貧血やむくみなどのトラブルが起こりやすくて、安心して出掛けにくくなるんですよね。

 

ほとんどのお医者さんや母親教室で勧められる旅行時期は、妊娠5ヶ月から妊娠7ヶ月までの妊娠安定期です。

 

それでも妊娠中の旅行であるからには体調面も考慮しなければいけないですし、遠くへの旅行ほど「突然の思い付き⇒旅行」なんて言う訳にはいかないですよね。

 

妊娠初期のうちから少しずつでも旅行計画を考えておくと、あとは体調に合わせて予約するだけでスムーズですよ。

 

旅行に行くのにお医者さんの許可が必要!

妊娠中の旅行におススメの時期は妊娠5ヶ月から妊娠7ヶ月ですが、実はこの時期になれば誰でも旅行に行っても良いと言う訳ではないんです。

 

旅行に行っても良いかどうかは妊婦さんの体調にも、お医者さんの判断にもよります。

 

今までに何らかのトラブルがあった場合、妊娠経過に問題がある方などは、お医者さんの許可が出ない可能性があります。

 

もちろん、今までにこれと言った問題がなく妊娠経過が順調な方でも、念のため医師に相談して指示を仰いでぐださいね。

 

妊娠安定期に控えた方が良い旅行はある?

 

妊娠5ヶ月から妊娠7ヶ月までの妊娠安定期になってお医者さんの許可が出ても、やはり妊娠中の旅行は通常の旅行とは違います。

 

環境の変化によって体調が変化する可能性もありますし、大きくて重たいお腹でバランスを崩してしまう危険性もありますから。

 

妊娠安定期の旅行ではお医者さんの指示を守ることはもちろん、自身でもリスクが高いと思われる方法での旅行はできるだけ控えましょう。

 

足元が不安定な場所への出入り

妊娠安定期に控えた方が良い旅行と言えば、まずは「足元が不安定な場所への出入り」です。

 

例えば、地面が濡れていて滑りやすかったり、段差が多かったりなどする場所は、何となく危ない予感がしませんか。

 

人気がある温泉に関しても最近は妊婦さんOKの施設も増えていますが、妊婦さんをお断りしている施設もありますよね。

 

妊婦さんOKの温泉でも床が濡れていて足元が不安定な上に、ゆったりしすぎるとのぼせてしまう危険性もあるので注意して利用しましょう。

 

慣れない交通手段での移動

妊娠安定期に控えた方が良い旅行と言えば、「慣れない交通手段での移動」も挙げられます。

 

車や電車、バスなどは比較的身近な交通手段ですが、長時間の運転や立ちっぱなしなどは体に大きな負担になりますよね。

 

一方、飛行機は気圧の関係で心身のバランスが崩れやすく、妊娠中の体に大きな負担になることも。

 

妊娠安定期の旅行は母子の健康を第一優先にしたいので、体調が不安な場合は移動時間が短めの旅行にしてみるのがお勧めです。

 

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つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。

【BELTA】厚生労働省推奨の葉酸サプリ

計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。

 

妊活中も妊娠中と同じように1日400µgの葉酸の摂取が推奨されているので、

食生活を見直しながらサプリを取り入れて1日の目安摂取量をクリアできると良いですね。

出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。

妊娠安定期の旅行で心掛けることは?

 

妊娠期間の中でも妊娠安定期は比較的旅行をしやすい時期ですが、それでも油断は禁物で注意点もいくつかあるんです。

 

どんなに体調に気を付けていても、突然体の異変が起こる可能性があるのが妊娠中の怖いところです。

 

旅行に出掛けた時に万一体の異変を感じたらどうするか、緊急時に備えた対応法はちゃんと考えてありますか。

 

今まで通り体の負担をかけずリラックスできる旅行にできるよう、旅行前に妊娠中の注意点を再チェックしてみることも大切ですよ。

 

万一体の異変を感じた時の対応法を考えておく

妊娠安定期の旅行で心掛けることと言えば、まずは「万一体の異変を感じた時の対応法を考えておくこと」です。

 

  • 親戚や旦那さん、友人など頼りになる人を連れて旅行する
  • 健康保険証と母子手帳を持参する
  • 妊婦健診で通っている病院の連絡先を登録しておく
  • 旅行先で緊急時に診てもらえそうな医者を探しておく

 

旅行に行くにしても頼りになる人が付いていたり、旅行先周辺に緊急時に診てもらえそうな病院があったりすると安心ですよね。

それでも旅行先のお医者さんにスムーズに対応してもらうためには、今までの妊娠経過を正確に伝えることが必須です。

 

健康保険証・母子手帳・今通っている病院の連絡先の登録は、絶対に忘れないようにしましょうね。

 

体の負担をかけずリラックスできる旅行にする

妊娠安定期の旅行で心掛けることと言えば、「体の負担をかけずリラックスできる旅行にすること」も挙げられます。

 

  • 重い荷物はできるだけ同伴者にお願いする
  • 温かい服装をしてお腹周りを冷やさない
  • 疲れた時や体調が優れない時は座ったり横になったりして休む

 

重い荷物や体の冷えは妊婦さんの体調不良の原因になりやすいので、辛い時は無理をせず同伴者を頼ることも大切です。

 

体の冷えは暑い時期でも油断は禁物で、冷房の効いた室内で過ごす場合は生地の薄い上着や膝掛けなどで対策しましょう。

 

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まとめ

 

妊娠安定期の旅行はいつまでにしたら良いのか、どんな旅行を控えるべきなのか、旅行中に何を心掛けたら良いのか、妊娠安定期の旅行時期や注意点などをまとめてみました。

 

  • 旅行時期⇒妊娠5ヶ月から7ヶ月(但し医師の許可が必要)
  • 控えるべき旅行⇒足元が不安定な場所への出入り、慣れない交通手段での移動
  • 旅行で心掛けること⇒万一体の異変を感じた時の対応法を考えておく、体の負担をかけずリラックスできる旅行にする

 

妊娠安定期に旅行をするなら妊娠中のトラブルが少なく、もっとも落ち着いて過ごしやすい妊娠5ヶ月から妊娠7ヶ月がベストです。

 

妊娠5ヶ月から妊娠7ヶ月の妊娠中にベストな時期の旅行でも、もちろんお医者さんに許可を取ってから出掛けてくださいね。

 

安心して心から楽しめる旅行にするためにも、足元が不安定で転びやすい場所、慣れない交通手段での移動は極力避けるのが無難です。

 

温泉旅行に出掛ける場合は「妊婦さんお断り」の注意書きも気を付けるべきですが、妊婦さんOKであっても足元の不安定さやのぼせにも気を付けてください。

 

最後にもう一つ、妊娠中は旅行で何が起こるのか予想しがたいため、せめて万一に備えた対応法は事前に考えておかなければなりません。

 

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 今通っている病院の連絡先(メモor携帯に登録しておく)

 

体に負担をかけないように気を付ける(重い荷物や冷えに注意!)と同時に、上記のものは必ず持参して旅行に出掛けてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。

【BELTA】厚生労働省推奨の葉酸サプリ

計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。

 

妊活中も妊娠中と同じように1日400µgの葉酸の摂取が推奨されているので、

食生活を見直しながらサプリを取り入れて1日の目安摂取量をクリアできると良いですね。

出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。

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